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頭部・首の痛み

首は、約4〜6kgもある重い頭を支えながら、上下左右へ自由に動かせる非常に可動域の広い部位です。その分、日常の姿勢やちょっとした負担の影響を受けやすい場所でもあります。
同じ方向を長時間見続けたり、首を傾けたまま眠ってしまったりすると、頭から肩にかけて強いだるさや痛みが生じ、首を動かすのがつらくなることがあります。

特に、パソコン作業やスマートフォンの使用時は要注意です。

画面を長時間見続けることで視線が下向きになり、頭が前に突き出た姿勢になりやすくなります。この状態が続くと、首の筋肉は常に引き伸ばされ、負担が蓄積していきます。

さらに重心が前方へ傾くことで背中の筋肉にも負荷がかかり、症状は首だけでなく、肩・背中・腰へと広がっていく可能性があります。

首の違和感を放置せず、日頃の姿勢やケアを見直すことが、つらい痛みを防ぐ第一歩です。

・激しい頭痛
・吐き気・めまい
・首~肩の強いだるさ
・悪化すると手先に痺れ
  • 寝違い
  • むち打ち
  • ストレートネック など

➀問診

まずは、いつ頃から痛みが出始めたのか、痛みの原因として考えられること、これまでの既往歴などを丁寧にお伺いし、なぜ痛みが生じているのか詳しく確認していきます。

②触診

次に、実際に触診を行い、患部の状態を詳しく確認していきます。

腫れの有無や動かした際の痛み、可動域の制限などを健側と比較しながら評価し、痛みの原因となっている根本を丁寧に見極めていきます。

③治療

問診・触診で得られた情報をもとに、手技による施術を行っていきます。

施術中もお身体の状態を細かく確認しながら進め、無理のない範囲で痛みの改善を丁寧に目指していきます。

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